2014年12月2日火曜日

V-nas でスケール変換

A1 サイズの測量断面に、地質を入れて A3 サイズに縮小(AutoCAD のレイアウトで設定)し、プリントアウトしたものを説明資料としています。A1 で提出することはほとんどありません。

ココで問題になってくるのが電子納品。A3 サイズ自体は良いのですが、余白が A1 の半分になっていることから、チェックシステムで NG 判定となります。AutoCAD 側で電子納品用の A1 レイアウトを追加すれば良いのですが、レイアウト上の文字等の再配置は面倒です。
最終的には V-nas の CAD チェッカーでエラーのないように仕上げるため、そこで一気に修正できると手間が省けます。以下、その手順です。

1. レイヤ編集で「登録」ボタンを押す:現在の表示レイヤーを記憶させる。
2. レイヤー全表示
3. 編集-変更、オブジェクトを全選択し、スケールを AutoCAD の A3 レイアウトで設定したスケール(ex.1:400)に設定。なお、寸法の単位は AutoCAD で設定したものを選択しておく。
4. 編集-スケール変更で2倍(ex.1:200)に設定。
5. スケールを示す文字を変更
6. 印刷設定を A3 から A1 に変更
7. レイヤ編集で登録した画層設定に切り替え
8. CAD チェッカーをかけてエラーを自動修正し、保存。


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